第6回PinpointPictureBooksCometition 入選 
『まよなかのこうえん』絵と文 大橋 慶子
ここは真夜中の公園。子どもたちはとっくに眠りにつく時間。
遊具たちはむくりむくりと起きだして、自分勝手に遊びはじめます。ブランコはすごい速さで回り、
砂場の砂は踊り、すべり台はどんどんどんどん長くなり…。
公園は大騒ぎ。
遊び疲れたその後は、ジャングルジムがそうっと背伸びをして、
寝ている太陽を起こしに行きます。すると、公園にいつもどお
りの朝が来るのでした。