YUKO HARADA
はらだゆうこ
ハンプティ・ダンプティは木の上に座った。
ハンプティ・ダンプティは月光浴をしながら考えた。
『世の中のものは全て変化していくものなのだ。
例え、私が下に落ちて壊れてしまわなくとも
あの三ヶ月は刻々と姿を変えていく。
そして、今という時は2度と来ないのだ。』