PinpointGallery/絵本コンペ刊行された絵本

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受賞作の刊行

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加藤休ミ『ともだちやま』ビリケン出版¥1,680

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第11回ピンポイント絵本コンペの優秀賞受賞作「ともだちやま」が2012年1月下旬に刊行されます。少年がダイナミックに遊び、山とともだちになります。「最もレベルの高い登山の形」(絵本の帯のコメントより、石川直樹さん写真家)A4版変形 32頁

全国の書店(1月下旬より)、ビリケン出版でご購入いただけます。

ガンモ大ニ『パトさん』羽鳥書店¥1,575

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第11回ピンポイント絵本コンペの優秀賞受賞作「パトさん」が羽鳥書店より2011年6月に刊行されました。ささやかな日々の、なんと豊かなことか。29の絵と27の言葉でつなぐ、パトさんの人生。シンプルに優しく語りかけてくれます。A5判変型 並製 34頁
装丁 原研哉+中村晋平

全国の書店、羽鳥書店でご購入いただけます。

陣崎草子『ロボット ボロたん』ひかりのくに ¥370

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第9回ピンポイント絵本コンペの入選作「ロボット ボロたん」がひかりのくに2011年1月号として刊行されました。幼稚園の隅っこの部屋で見つけられたぼろぼろのロボットボロたんをこどもたちが力を合わせて見事によみがえらせます。こどもたちの生き生きとした表情が魅力的!受賞作に色彩やタッチなど大幅に手を加え、こどもたちが自然体で本の世界に入り込み、遊べるものとなりました。

月間絵本なので、現在書店で購入することはできません。

おくはらゆめ『くさをはむ』講談社 ¥1,470

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第8回ピンポイント絵本コンペ入選作、おくはらゆめさんの「ぼくらのいちにち」が講談社より「くさをはむ」というタイトルに改編され、2009年4月8日に刊行されました。
アフリカのサバンナで「くさをはむ」シマウマたちののどかな一日。くさの気持ちになってくさっごっこ。太陽がほかほかとやわらかい。おくはらゆめさんが得意とするおおらかな世界が広がります。

全国の書店で販売されます。ネットからの注文はこちらからどうぞ。

黒田愛『おふろや』白泉社 ¥1.365

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第6回ピンポイント絵本コンペ最優秀賞受賞作、黒田愛さんの「おふろや」が白泉社より2008年9月3日に刊行されました。

「転がるリンゴを追いかけて、町外れの摩訶不思議な原っぱに来てみれば、そこは色んな動物たちが集まる憩いのおふろやで…。」

黒田愛さんは、受賞後(2005年)間もなく弱冠23才の若さで病気のため急逝されました。同年にMOE絵本大賞でもグランプリを受賞し、大きな才能に恵まれたその活躍が大いに期待される作家でした。残された遺稿に編集の手が加わり、素晴らしい絵本が生まれました。ぜひ多くの方に読んでいただきたい1冊です。

全国の書店で販売されます。またギャラリーにて販売いたします。
四六倍判変型 縦194mm×横265mm


西原みのり 『いもむしれっしゃ』PHP研究所 ¥1,260

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第6回ピンポイント絵本コンペ優秀賞受賞作「いもむしれっしゃ」作・絵にしはらみのり がPHP研究所より2007年7月に刊行されました。
「いもむしれっしゃ」は「虫が丘駅」を発車しました。途中で大グモが現れ、危機一髪! そこへかみきりレンジャーがやってきて……。

受賞時の作品に手を加え、一段とむしたちの世界の息づかいがリアルに楽しく響きます。ページのここかしこに発見があり、細部まで凝ったユーモアに溢れています。いもむしれっしゃが一日の仕事を終え、日がくれ、体をきれいにして眠りにつきます。


全国の書店、絵本専門店で販売されます。また、ギャラリーにて販売しています。ネット上からは、PHP研究所からどうぞ! B5判変型上製


ひがしちから「えんふねにのって」 ビリケン出版 ¥1,680

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第5回ピンポイント絵本コンペ優秀賞受賞作「えんふねにのって」作・絵 ひがしちから が2006年3月にビリケン出版より刊行されました。

 「えんふね」という言葉の響きが子供心をくすぐるなんとも不思議な素敵な絵本です。作者のひがしちからさんは、幼稚園の美術教諭をしながら絵本制作をしています。複数の幼稚園に赴くので、年間数百人の園児たちを担当されるそうです。身近にこどもたちと美術を通して触れあう機会をまさに絵本に生かしています。こどもたちの生き生きした表情、こどもたちの喜びどころを見事にとらえています。

全国の書店、絵本専門店で販売されます。また、ギャラリーにて販売しています。
ネット上からは、ビリケン出版メールオーダーでぜひどうぞ!


オームラトモコ『こんなおつかいはじめてさ』 講談社 ¥1,365

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第3回ピンポイント絵本コンペにて最優秀賞に選ばれましたオームラトモコさんの作品が講談社より出版されました。受賞作は『キースとパッドおつかいにいく』というタイトルでしたが、出版にあたってタイトル、本文、画面など随所に描きあらためられています。

テンポのいい文章にあわせて、画面が絵巻物のようにぐんぐん動いてリズミカルにページが進んでゆきます。編集を担当してくださったのは、長岡香織さん。以前から読み聞かせ会のときに年齢、条件を問わずに導入できる絵本がほしいと考えていたそうです。こどもが絵本と向き合うための切り替え時間をこの絵本が担ってくれそうです。

オームラトモコさんにとっては、単行本絵本の処女作。これからのさらなる活躍が期待されます。
ご覧いただいて、率直なご意見などをぜひお聞かせください。

全国の書店、絵本専門店で販売されます。また、ギャラリーにて販売しています。

『ドドとヒー こぶねのぼうけん』絵・こばようこ 文・おだしんいちろう 金の星社 ¥1,365

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第4回ピンポイント絵本コンペ 最優秀賞作『ドドのこぶね』が『ドドとヒー こぶねのぼうけん』絵・こばようこ 文・おだしんいちろうというタイトルで 金の星社より刊行されました。(2005年3月)

絵本コンペは、絵本作家を目指す新人を応援しようという主旨のもと2000年からはじめられました。それは、出版社がタイアップして受賞作が必ず出版されるという仕組みではなく、副賞を展覧会として、それぞれの作品に似合った出版社に引き合わせようという試みです。毎回、受賞作のうち1〜2点はどちらかの出版社より声をかけていただきますが、会議を通して実現していくことは簡単なことではありませんでした。この作品は、金の星社の編集者東沢さんが熱心に手助けしてくださり、出版にこぎつけることができました。著者のこばさん、おださんは、時間をかけて推敲をし直し、必要な修正をほどこし、タイトルを替え、素晴らしいデヴュー作に仕上げました。
主催者としては、種を蒔きはじめてから5年。ようやく若い双葉が育った思いです。これからもいろいろな形で若い作家を応援していきたい。審査もますます緊張の時となりそうです。

ぜひ、たくさんのみなさまに『ドドとヒー こぶねのぼうけん』をご覧いただいてご意見ご感想などをお寄せいただきたいと思います。全国の書店、絵本専門店で販売されます。また、ギャラリーにて販売しています。ネット上から、ご購入希望の方はこちらから


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