愛の六章 劇団針の穴
member:
網中いづる
宇野亜喜良
串田和美
下谷二助
寺門孝之
野村直子
gest:
今村美乃、佐野裕哉、千田浩人、チルオバケ
2011年9月12日(月)〜9月24日(土)
11:00 〜19:00 土曜日は17:00まで 日曜休み
アレクサンダー・カルダー演じる針金細工のサーカス一座にしびれて以来、いつか、こんなことをやってみたいと言うのがオブセッションになっていた。今度、良い仲間と良い画廊主とに出会いそれが実現する。これはそれぞれが展示するアート作品を、ある一日、演劇的に転位させる試みである。
宇野亜喜良

━ 劇団針の穴 ━ とは、宇野亜喜良さん率いる新生劇団。
アートと演劇を介して、新たな挑戦を試みます。
「愛」をテーマに制作された作品は、会期中の展示でご覧いただけます。
そして公演では、展示作品がアートパフォーマンスの道具となり、
6人のアーティスト(役者)がオムニバス形式でパフォーマンスを上演します。
公演をご覧いただくにはご予約が必要となります。
予定されている公演はすべて満席となりました。
たくさんのお申し込みありがとうございました!
【公演のご予約をされているお客様へ】
17日(土)、24日(土)午後1時よりギャラリーにて整理券をお配りします。
入場の際には整理券が必要です。
午後5時半からの回の開場は、午後5時20分、
午後7時半から回の開場は、午後7時30分を予定しています。
HarinoAna 針の穴 旗揚げ公演
パフォーマンス上演(予約制) ¥1,000
各回定員30名 ※立ち見です。(注)混雑が予想されますので、未就学時のお子様はご遠慮願います。
会場 ピンポイントギャラリー内
チケット予約 9月5日(月)AM11:00より電話またはe-mailにて予約ができます。
電話 03-3409-8268 (平日11:00~19:00オペレーター対応)
メール art@pinpointgallery.com
公演日程
9月17日(土曜日) 17:30~19:00(満席)
9月17日(土曜日) 19:30~21:00(満席)
9月24日(土曜日) 17:30~19:00(開催します)満席
9月24日(土曜日) 19:30~21:00 (臨時追加公演)満席

STAFF/CAST紹介
網中いづる
1968年生まれ。書籍装画、絵本、雑誌を中心に活動。主な装画の仕事に「完訳クラッシック赤毛のアン」シリーズ、絵本作品に「赤いくつ」角田光代・文、「バレエ名作絵本眠れる森の美女」石津ちひろ・文など。03年TIS公募プロ部門大賞。07年講談社出版文化賞さしえ賞。
宇野亜喜良
1934年名古屋生まれ。名古屋市立工芸高校図案科卒業。日本デザインセンター、スタジオ・イルフイルを経てフリー。日宣美会員賞、講談社出版文化賞、サンリオ美術賞、赤い鳥挿絵賞、日本絵本賞等を受賞。1999年紫綬褒章受章。2010旭日小綬章受章。 主な作品に「宇野亜喜良60年代ポスター集」「少女からの手紙」「奥の横道」、絵本に「あのこ」(今江祥智・文)等多数。キュレーターや舞台美術も手掛ける。
串田和美
1966年、佐藤信、斎藤憐、吉田日出子等と共に劇団自由劇場を結成。六本木の「アンダーグラウンド自由劇場」を本拠地とする。以降、演出、美術、テレビ、CMなどで活躍。コクーン歌舞伎、平成中村座公演を始めとする歌舞伎公演の演出など、精力的な劇場運営を行う。2000年から日本大学芸術学部教授。2003年4月からまつもと市民芸術館館長兼芸術監督。2006年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
下谷二助
1942東京生まれ。'63日宣美展奨励賞受賞を機にイラストレータとして活動を始める。諧謔とアイロニーをテーマに「バケツ展」「ニスケは何を考えているのか展」「ネズミ捕り器の新しい設計図展」など多くの展覧会を開催。著作に『しゃべる肉体』(石津ちひろ•文)『かもめ』(寺山修司•文)『描く書くしかじか』(旬報社)など。’90講談社出版文化賞さしえ賞、'91年鑑日本のイラストレーション作家賞。
寺門孝之
1961年、愛知県生まれ。画家。神戸芸術工科大学教授。光溢れる天使や妖艶な夢物語を描き展覧会での作品発表をはじめ、書籍装画、絵本、ライヴペインティングなど幅広く活動中。昨年の映画『人間失格』で劇中絵画を担当するなど映画・演劇との共同作業も多い。
野村直子
アーティスト。舞台美術、衣装、立体造形、イラストレーションを手掛ける。
宇野亜喜良助手として「星の王子さま」「小鷹狩掬子の七つの大罪」(プロジェクトニクス)宇田川心中(新宿梁山泊)乱歩・白昼夢(結城座)他。自身の美術として「上海異人娼館」「狂人教育」(青蛾館)他。個展「森で」(ビリケンギャラリー)森の謝肉祭(ギャラリーマール)他。絵本「ねむり姫」(澁澤龍彦)「森の謝肉祭」(舟崎克彦)他。
