| ●第11回絵本コンペは、受け付けを終了いたしました。次回の募集は2011年4月を予定しています、 | |
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第1回〜10回絵本コンペ受賞作はこちらから。 第11回絵本コンペ受賞展の様子 はこちら。NEW! |
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3次予選通過作品(17作品) |
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| 『ろうそくなんぼん?』岡野 その子 『みっち』 奥山 由佳 『おうさまとまほうのじゅうたん』 鈴木 高徳 『mosquito』 武政 諒 『みんなでなわとび』 吉村 実 『ニコラスとクシュカのいちにち』 谷口 シロウ 『ゆき』 田島 かおり 『Fitting Room』 トコロ フミ 『リョンとガバちゃんのだいぼうけん』 ムムリク 牧 『どんぐりとうみ』 おおにし ろい 『かみなりボルト』 田中 毬 『ちょうちょのぴんどめ』 よこみち けいこ 『ねえちゃんのびんせん』 冨田 陽子 『おばあちゃんおよぐ』 うめちゃん 『かとおもったら』 いしばし ひろやす 『かつおぶしのかっちゃん』 山本 さとこ 『とみこのなやみごと』 古谷 充子 |
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2次予選通過作品(107作品) |
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1次予選通過者作品(67作品) |
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| 『きらきらのくに』 岡 直 『そういえば てんぐさん』 たかはし かなこ 『サンドイッチマン』 潤水花 『こんにちは』 長澤 眞須美 『こんにちは2』 長澤 眞須美 『ぼくはパジャマのボタンがいつなくなるのかしんぱいだった』 雨野 ミズキ 『えいごandサッカアボオル』 柴田 潤 『おつきさまとおひさま』 chico 『いもりのいましめ』 杉本 鉄郎 『みつばちぶんぶん』 千田 ひろく 『飼うの?食べるの?』 ほんまこ 『時間の編み方』 aco 『星のなやみごと』 西島 ノブよし 『あるひ』 及川 さやか 『あいうなればえを(お)かきくわえけすこと』 及川 さやか 『もしゃもしゃ』 あなざわ あつこ 『ディッシュ』 野島 秀や 『ボールコロコロ』 山口 トモコ 『だるまさんのいちにち』 いちむら みほこ 『おひとよしどりせかいいっしゅう』 門前 斐紀 『やさいのカーニバル』 石田 ゆう 『おおきなともだちちいさなともだち』 田中 威 『月髪』 村部 由美 『手のひらのお月さま』 影山 晴将 『ごんのおもひで』 たまもも 『みためは、ほんとうは』 磯 花菜子 『なりたいもの』 chiyo 『花の少女』 chiyo 『犬がきらい』 まるやま まな 『りんごのわけかた』 カワカミ サエコ 『ねこちゃんかけてく』 坂巻 弓華 『くつした だれの?』 せりざわ ぐりこ 『このかさだれのかさ?』 ただ ゆうこ 『さらさらチリン』 野澤 勇 『けいとのふたり』 榊原 悠介 『とけいや』 佐々木 一聡 『ももいろのみず』 花合 祐可 『ふしぎなポスト』 はる・ふくふく 『はんぶんこ れいぞうこ』 高野 恵 『そらとみらん』 Honey Suckle 『Letter To Krochof』 Honey Suckle 『わいとくんのらっぱふき』 田村 智子 『はらのむし』 さとう リュウイチ 『きょうのできごと』 森下 知永 『ぼうしをかぶると...』 井上 莉沙 『にほんあしのねこ』 田中 沙織 『わがままリリーとブタのぬいぐるみ』 原島 沙季 『ペジョンとブーヤンのスプーンのむこう』 佐藤 李沙 『どこかであ会いしましたっけ?』 出口 由加子 『リボン』 松田 幸子 『かみのみほん』 倉沢 紗矢香 『ラビとピギーふたりのゆめ』 伊東 絵美 『モリックとホ−さん』 宇佐美 葉子 『きみへ』 若菜 『モモンちゃんのたね』 ささ さとこ 『おかえりべスパー』 岩井 和子 『うめぼしばなのとらじろう』 佐藤 詠美 『カエルのラブソング』 畠山 泰輔 『ぼく、おぼえてるよ』 横堀 佳子 『ニジノカナタ』 宇都木 チエミ 『うみねこ』 サヤカエル 『ポンちゃんのセーター』 さかの ともこ 『おやすみコーヒー』 はしもと よしみ 『あいつ、どこいった!』 山本 瑞 『かぜのつよいひ』 森口 円絵 『シェエラザード』 矢野 知英子 『ちいちゃんのめぇく』 まつむら れいぞう |
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| 審査員 | |||||
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今年も全体レベルの底上げが順調に進んでいるようでした。これをつくり手の 絵本吸収力アップ、と考えればやはりうれしいことですね。応募してくれる人 たちの気合いのアップにつながるかもしれないですしね。『カバナナ』、何度読 んでも笑ってしまう。世界の作成のこまやかさに大拍手!どんどんつくってく ださいね。『ともだちやま』の抱きしめ感覚、とても快くうけとめました。画 材もぴたり。『パトさん』、なみいるグラフィック絵本を勝ち抜いた完成度の高 さでした。この力を明るい方向に使ったものも見てみたい。『ゆびたこ』、 どんなことがあっても嫌いになれません。キュート。切ない。『まのんちゃん 〜』、正攻法にひと味加わっています。この誠実に見つめる力が貴重。『こんな とき〜』、うまい。構成力、かなりのものです。選択問題というウィットもい いなあ。さて、今回で私の審査はおしまいです。応募してくださったみなさん、 本当にありがとうございました。これからも心をこめた作品をつくり続けてく ださいね。 |
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![]() 木村真 |
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今まで外野から眺めていても感じていたが、審査員として初参加した今回、やは |
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数百もの絵本からたった1冊あるいは数冊を選ぶとき、自分ならどんな絵本を |
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![]() 西須由紀 |
今回は、全体のレベルが一段と高くなり厳しい審査となりました。以前であれ |
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第8回ピンポイント絵本コンペ入選作、おくはらゆめさんの「ぼくらのいちにち」が講談社より「くさをはむ」というタイトルに改編され、2009年4月8日に刊行されました。 アフリカのサバンナで「くさをはむ」シマウマたちののどかな一日。くさの気持ちになってくさっごっこ。太陽がほかほかとやわらかい。おくはらゆめさんが得意とするおおらかな世界が広がります。 全国の書店で販売されます。ネットからの注文はこちらからどうぞ。 |
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第6回ピンポイント絵本コンペ最優秀賞受賞作、黒田愛さんの「おふろや」が白泉社より 黒田愛さんは、受賞後(2005年)間もなく弱冠23才の若さで病気のため急逝されました。同年にMOE絵本大賞でもグランプリを受賞し、大きな才能に恵まれたその活躍が大いに期待される作家でした。残された遺稿に編集の手が加わり、素晴らしい絵本が生まれました。ぜひ多くの方に読んでいただきたい1冊です。 |
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| 第6回ピンポイント絵本コンペ優秀賞受賞作「いもむしれっしゃ」作・絵にしはらみのり がPHP研究所より2007年7月に刊行されました。1260円(本体価格1200円) B5判変型上製 | ||||||
| 「いもむしれっしゃ」は「虫が丘駅」を発車しました。途中で大グモが現れ、危機一髪! そこへかみきりレンジャーがやってきて……。 受賞時の作品に手を加え、一段とむしたちの世界の息づかいがリアルに楽しく響きます。ページのここかしこに発見があり、細部まで凝ったユーモアに溢れています。いもむしれっしゃが一日の仕事を終え、日がくれ、体をきれいにして眠りにつきます。 全国の書店、絵本専門店で販売されます。また、ギャラリーにて販売しています。ネット上からは、PHP研究所 からどうぞ! |
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第5回ピンポイント絵本コンペ優秀賞受賞作「えんふねにのって」作・絵 ひがしちから が2006年3月にビリケン出版より刊行されました。 |
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| 第3回ピンポイント絵本コンペにて最優秀賞受賞作『こんなおつかいはじめてさ』オームラトモコ が講談社より2005年9月に刊行されました。 | ||||||
......![]() (表1) (表4) 第3回ピンポイント絵本コンペにて最優秀賞に選ばれましたオームラトモコさんの作品が講談社より出版されました。受賞作は『キースとパッドおつかいにいく』というタイトルでしたが、出版にあたってタイトル、本文、画面など随所に描きあらためられています。 テンポのいい文章にあわせて、画面が絵巻物のようにぐんぐん動いてリズミカルにページが進んでゆきます。編集を担当してくださったのは、長岡香織さん。以前から読み聞かせ会のときに年齢、条件を問わずに導入できる絵本がほしいと考えていたそうです。こどもが絵本と向き合うための切り替え時間をこの絵本が担ってくれそうです。 オームラトモコさんにとっては、単行本絵本の処女作。これからのさらなる活躍が期待されます。 ご覧いただいて、率直なご意見などをぜひお聞かせください。 全国の書店、絵本専門店で販売されます。また、ギャラリーにて販売しています。 ![]() おばあちゃんのいえに りんごを とどけるおつかいを たのまれた。 もりを ぬけ かわを わたり どんどんすすめ ぼくのじてんしゃ どんな ハプニング だって へっちゃらさ! |
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第4回ピンポイント絵本コンペ 最優秀賞作『ドドのこぶね』が『ドドとヒー こぶねのぼうけん』絵・こばようこ 文・おだしんいちろうというタイトルで 金の星社より刊行されました。(2005年3月)
絵本コンペは、絵本作家を目指す新人を応援しようという主旨のもと2000年からはじめられました。それは、出版社がタイアップして受賞作が必ず出版されるという仕組みではなく、副賞を展覧会として、それぞれの作品に似合った出版社に引き合わせようという試みです。毎回、受賞作のうち1〜2点はどちらかの出版社より声をかけていただきますが、会議を通して実現していくことは簡単なことではありませんでした。この作品は、金の星社の編集者東沢さんが熱心に手助けしてくださり、出版にこぎつけることができました。著者のこばさん、おださんは、時間をかけて推敲をし直し、必要な修正をほどこし、タイトルを替え、素晴らしいデヴュー作に仕上げました。 主催者としては、種を蒔きはじめてから5年。ようやく若い双葉が育った思いです。これからもいろいろな形で若い作家を応援していきたい。審査もますます緊張の時となりそうです。 ぜひ、たくさんのみなさまに『ドドとヒー こぶねのぼうけん』をご覧いただいてご意見ご感想などをお寄せいただきたいと思います。全国の書店、絵本専門店で販売されます。また、ギャラリーにて販売しています。ネット上から、ご購入希望の方はこちらから (表1) (表4) ウリの村に住むドドとヒーの兄妹。大雨が降ると家が水びたしになりますが、いつものことだからへっちゃら。この日も水に浮かんだベッドでゆらゆら揺れながら眠っていると、寝ているうちにベッドごと家の外へ流されてしまったからたいへん! |
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